日本語を母語としない親子のための高校進学ガイダンス2010( 説明会と教育相談 )

日本語を母語としない親子のための高校進学ガイダンス2010( 説明会と教育相談 )

子どもを日本の高校に行かせたいと考える日本語を母語としない親子のためにボ
ランティア・グループと高校の教師が協力して、ガイダンス(説明会と教育相談)
をおこないます。6言語の通訳がつきます。
高校とはどのような学校なのか、入学するにはどのようにすればよいのか、都立
高校、私立高校、サポート校について説明します。高校でかかる費用(お金)や
日本の教育システムについても説明します。高校に入った子どもたちの体験報告
もあります。教科や日本語のサポートが必要な場合の教育相談にも応じます。

第1回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■日 時:7月4日(日曜日)午後 1:00~4:30

■会 場:JICA地球ひろば(渋谷区広尾4-2-24・東京メトロ日比谷線広尾駅徒歩
1分)

■参加費:200円(資料代・1家族につき)

■スケジュール
 1:00~2:25 説明   
 2:35~3:15 高校生の体験談   
 3:15~4:30 教育相談

■通訳:英語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語、スペイン語、タイ語の6言
語 (そのほかの言語も対応できる場合がありますので問いあわせてください)

□実 施:東京都進路ガイダンス実行委員会
   (CCS、多文化共生教育研究会、多文化共生センター東京、CTIC)

□主 催: 特定非営利活動法人多文化共生センター東京
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/254/1939464#1939464

□後 援: 東京都教育委員会 

□協 賛:JICA地球ひろば

□賛 同: 東京都公立学校教職員組合、東京都高等学校教職員組合 

第2回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■日 時:7月11日(日曜日)午後 1:00~4:30

■会 場:スイング11F(武蔵野市境2-14-1・JR中央線武蔵境駅北口 徒歩1
分)

■参加費:200円(資料代・1家族につき)

■スケジュール
 1:00~2:25 説明   
 2:35~3:15 高校生の体験談   
 3:15~4:30 教育相談

■通訳:英語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語、スペイン語、タイ語の6言
語(そのほかの言語も対応できる場合がありますので問いあわせてください)

□後 援: 東京都教育委員会 

□実 施:東京都進路ガイダンス実行委員会・武蔵野チーム
   (一般財団法人武蔵野市国際交流協会、ピナット、CCS、多文化共生教
育研究会、多文化共生センター東京、CTIC)
  
□主 催:一般財団法人 武蔵野市国際交流協会(MIA)
http://www.mia.gr.jp/

□後 援: 東京都教育委員会、武蔵野市教育委員会、財団法人三鷹国際交流協会
 

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■問い合わせ・参加申し込み先:

第1回:特定非営利活動法人多文化共生センター東京
東京都荒川区西日暮里1-5-8 Tel/Fax 03-3801-7127 e-
mail:Tokyo@tabunka.jp
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/254/1939464#1939464

第2回:公益財団法人 武蔵野市国際交流協会(MIA)
東京都武蔵野市境2-14-1 スイング9F Tel 0422-36-4511
Fax 0422-36-4513
e-mail:mia@coral.ocn.ne.jp ホームページ:
http://www.mia.gr.jp/

多文化共生教育研究会   第32回定例研究会のお知らせ

多文化共生教育研究会第32回定例研究会のお知らせ

学校と地域で子どもたちを支える・・・新任教員日本語教室立ち上げの記録&地域で母語・母文化を伝える

今回の研究会では、第Ⅰ報告に、大田区立仲六郷小学校の神内里実さんに報告していただきます。神内里実さんは新任教員として、日本語教室の立ち上げを担当した貴重な経験をお持ちです。どのように外国からきた子どもたちと向き合って、日本語支援に取り組んできたのか、若い感性で率直なお話しをお聞きしたいと思います。第Ⅱ報告では、横浜国立大学大学院教育学研究科に在学し、大田区内において、中国人児童の母語支援ボランティアをされている張 燦(ちょう さん)さんをお招きします。地域で在日中国人の子どもたちに母語、母文化を伝えるなかで感じたこと、子どもたちが自信を取り戻し、どう変わっていったのか、ご報告いただきます。みなさまのご参加お待ちしております(会員以外の方の参加もできます)。

《内容》午後2時00分 ~
第Ⅰ部テーマ 「新採教員として日本語教室を担当してみて日本語指導ってなに?~一からの出発~」
報告者 神内 里実さん (東京都大田区立仲六郷小学校教員)
午後3時00分 ~第Ⅱ部テーマ 「在日中国人の子ども達との出会いを通して- 母語、母文化の大切さを知る」
報告者 張 燦(ちょう さん)さん(横浜国立大学大学院教育学研究科院生)
日時 2010年6月27日(日)午後2時00分~5時00分
場所 立教大学 12号館地下会議室(東京都豊島区西池袋3-34-1)池袋駅西口徒歩8分http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/主催  多文化共生教育研究会http://www.j-mce.org/tabunnka-e@jcom.home.ne.jp参加費 500円(会員は無料)

第31回定例研究会のお知らせ

多文化共生教育研究会 第31回定例研究会のお知らせ

揺れながら生きる・・・外国につながる子どものアイデンティティを考える

今回の研究会では、第Ⅰ報告に、江戸川区立葛西中学校で日本語学級を担当されている小川郁子さんに報告していただきます。小川さんは日本語支援に長く取り組まれており、生徒を前にしての実践力は素晴らしいものがあります。その熱心な姿勢は葛西中学・日本語学級へ多くの見学者がいることからもわかります。公立中学の日本語学級で何ができるのか、何ができないのか、その可能性と限界について実践報告をしていただきます。第Ⅱ報告では、第33回「すばる文学賞佳作」を受賞された温又柔(おん ゆうじゅう)さんをお招きします。温さんは台湾生まれで3歳のとき父とともに来日、その後都内の公立中学を出て、東京都立高校に通いました。自分の母文化、母語と日本との関係について、また自分自身の心の揺れや悩みについて、子ども時代のことから小説を書くにいたった経過などお話しいただきます。外国につながる子どもたちはどのようなアイデンティティ確立をしているのか、お話しいただき学びたいと思います。みなさまのご参加お待ちしております(会員以外の方の参加もできます)。

《内容》
午後2時00分 ~ 第Ⅰ部テーマ 江戸川区立葛西中学での歩み 生徒たちと出会った日本語学級
報告者 小川 郁子さん (東京都江戸川区立葛西中学校・日本語学級教員)

午後3時00分 ~ 第Ⅱ部テーマ わたしが日本語で小説を書く理由- 異なる文化と文化の間を揺れながら生きる心を表現したい -
講演 温又柔(おん ゆうじゅう)さん   (作家・すばる文学賞佳作受賞)
1980年台湾・台北生まれ。父の日本赴任により1983年より東京在住。渋谷区立広尾中学校を卒業後、中国語が学べる環境に惹かれて都立飛鳥高校に進学。2006年修士論文「日本人として生まれなかった日本語作家・李良枝(イ・ヤンジ)の作品と主題」を提出し、法政大学大学院を修了。

日時 2010年3月22日(月・振替休日)午後2時00分~5時30分

場所 立教大学 12号館地下会議室(東京都豊島区西池袋3-34-1)池袋駅西口徒歩8分

主催  多文化共生教育研究会http://www.j-mce.org/

連絡先 080-6515-2261
tabunnka-e@jcom.home.ne.jp

参加費 500円(会員は無料)