日本語を母語としない親子のための高校進学ガイダンス(説明会と教育相談)

標題の件についてお知らせいたします。

子どもを日本の高校に行かせたいと考える日本語を母語としない親子のためにボ
ランティア・グループと高校の教師が協力して、ガイダンス(説明会と教育相談)
をおこないます。6言語の通訳がつきます。

高校とはどのような学校なのか、入学するにはどのようにすればよいのか、都立
高校、私立高校、サポート校について説明します。高校でかかる費用(お金)や
日本の教育システムについても説明します。
高校に入った子どもたちの体験報告もあります。
教科や日本語のサポートが必要な場合の教育相談にも応じます。

■日 時:2008年10月5日(日曜日)
13:00-16:30

■会 場:JICA地球ひろば
東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅 A3出口徒歩1分

■参加費:200円(資料代・1家族につき)

■スケジュール
13:00~14:25  説明
14:35~15:15   高校生の体験談
15:15~16:30  教育相談

■通訳:
英語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語、スペイン語、タイ語の6言語
(そのほかの言語も対応できる場合がありますので問いあわせてください)

□実 施:東京都進路ガイダンス実行委員会
(CCS、多文化共生教育研究会、多文化共生センター東京、CTIC)

□主 催: 特定非営利活動法人多文化共生センター東京

□後 援: 東京都教育委員会    □協 賛:JICA地球ひろば

□賛 同: 東京都公立学校教職員組合、東京都高等学校教職員組合

□助 成: 子どもの人権連

■問い合わせ・参加申し込み先:
特定非営利活動法人 多文化共生センター東京
東京都荒川区西日暮里1-5-8 Tel/Fax03-3801-7127
e-mail:  tokyo@tabunka.jp

外国人児童生徒教育の充実方策について

初等中等教育における外国人児童生徒教育の充実のための検討会(2008.06)において、標題についての報告がなされました。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/042/houkoku/08070301.htm

※初等中等教育における外国人児童生徒教育の充実のための検討会とは

1.      趣旨
我が国の公立学校に就学する外国人児童生徒は、7万人を超えている。このうち、日本語指導が必要な外国人児童生徒は、2万人を超え、その数は年々増加する傾向にある。
このような状況の中、小・中学校における外国人児童生徒の受入体制の整備や日本語指導・適応指導の充実を図ることが急務となっている。また、外国人の子どもへの効果的な就学支援や学校、行政機関、企業、NPO団体との連携による取組も重要さを増している。本検討会では、これらの点を踏まえながら、外国人児童生徒教育の充実方策について総合的に検討し、具体的な方策をとりまとめる。

2.     検討事項
(1)     外国人児童生徒の教育に関する国、地方、民間企業等の役割分担について
(2)     外国人児童生徒の就学支援方策について
(3)     外国人児童生徒の日本語指導、適応指導について
(4)     その他

3.     実施方法
別紙の学識経験者等の協力を得て検討を行うが、関係者の意見を聞くことができるものとする。

4.     実施期間
平成19年7月30日から平成20年6月30日までとする。

5.     その他
この検討会に関する庶務は、関係課の協力を得て、初等中等教育局国際教育課において処理する。

(当サイトより)

「日本語指導が必要な外国人児童生徒の受入れ状況等に関する調査(平成19年度) 」の結果

標題の調査結果が公表されました。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/08/08073011.htm

文部科学省では、我が国の公立小・中・高等学校等における日本語指導が必要
な外国人児童生徒の受入れ状況等について把握し、日本語指導が必要な外国人児
童生徒の教育の改善充実に資するため、毎年度調査を行っております。今般、平
成19年9月1日現在で行った調査の結果が取りまとまりましたので、公表いたしま
す。
詳しくは別紙をご参照下さい。

1.調査対象
全国の公立小学校、中学校、高等学校及び中等教育学校、特別支援学校

2.調査項目
日本語指導が必要な外国人児童生徒の在籍人数
日本語指導が必要な外国人児童生徒の在籍学校数
日本語指導が必要な外国人児童生徒の母語別人数
日本語指導が必要な外国人児童生徒の在籍人数別学校数
日本語指導が必要な外国人児童生徒の在籍人数別市町村数
日本語指導が必要な外国人児童生徒の在籍期間別人数
日本語指導が必要な外国人児童生徒に対する施策の実施状況 等
(初等中等教育局国際教育課)

(当サイトより)

第26回定例研究会のお知らせ

多文化共生教育研究会
第26回定例研究会のお知らせ

学校と地域をつなぐ
-外国からきた子どもたちをどう受け入れるか―

=小学校の国際教室と墨田区での連携の報告=

今回の研究会では、大田区立蒲田小学校の尹照子(ユン チョジャ)さん(蒲田小学校の「地球こども教室」担当)に報告していただきます。
「地球こども教室」は中国、フィリピン、タイ、ベトナムからの児童が他校からの通級児童も含めて在籍しています。
多文化が進んでいる大田区蒲田の小学校の現状と課題について学びたいと思います。

第2報告では、地域の日本語教室が教育委員会と連携して子どもの日本語支援にとりくんでいるケースとして墨田区の藤田京子さんから報告していただきます。
日本にきたばかりの子どもたちの日本語支援はどうしたらよいのか、地域の日本語教室が地域の自治体と連携してどのようにとりくんでいるのか。
東京23区での多文化共生のとりくみの現状と課題について議論を深めたいと思います。

関心のある方のご参加をお待ち申し上げます。

《内容》

14:00~ 第1部 学校現場からの報告

「地球こども教室」担当教員として考えたこと
尹照子(ユンチョジャ)さん(大田区立蒲田小学校)

15:00~ 第2部 地域からの報告

墨田区と連携して地域で子どもたちを受け入れる
藤田京子さん(FSC外国人生徒学習の会)

日時 2008年7月13日(日)
14時00分~17時30分

場所 立教大学
12号館地下会議室
(東京都豊島区西池袋3-34-1)
池袋駅西口徒歩8分

主催  多文化共生教育研究会

連絡先
tabunnka-e@jcom.home.ne.jp

参加費 500円(会員は無料)

パンフレットを Download word

初等中等教育における外国人児童生徒教育の充実のための検討会

文部科学省にて、標題の検討会が行われました。
下記のページにて議事要旨等を見ることができます。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/042/index.htm

1. 趣旨
我が国の公立学校に就学する外国人児童生徒は、7万人を超えている。このうち、日本語指導が必要な外国人児童生徒は、2万人を超え、その数は年々増加する傾向にある。
このような状況の中、小・中学校における外国人児童生徒の受入体制の整備や日本語指導・適応指導の充実を図ることが急務となっている。また、外国人の子どもへの効果的な就学支援や学校、行政機関、企業、NPO団体との連携による取組も重要さを増している。
本検討会では、これらの点を踏まえながら、外国人児童生徒教育の充実方策について総合的に検討し、具体的な方策をとりまとめる。

2. 検討事項
(1) 外国人児童生徒の教育に関する国、地方、民間企業等の役割分担について
(2) 外国人児童生徒の就学支援方策について
(3) 外国人児童生徒の日本語指導、適応指導について
(4) その他

(当サイトより)

リンクを追加しました

リンクに下記のサイトを追加しました

多文化 子ども支援ネット

http://homepage3.nifty.com/tabunka_kodomo_shien/

多文化子ども支援ネットは、

・外国人の子どもたちをはじめとした、多文化の子どもたち
・多文化の子どもたちの保護者
・多文化の子どもたちを支援する周囲の大人

を対象に、言葉や学習面での支援、心のケアや指導法の講習会を行うとともに、情報交換や相互のネットワークを築くための活動を行っています。

(当サイトより)

リンクを追加しました

リンクに下記のページを追加しました。

文部科学省
海外子女教育、帰国・外国人児童生徒教育等に関する総合ホームページ(CLARINET)

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/main7_a2.htm

このホームページは、国内外におけるインターネット利用環境がめざましい進展を遂げていることから、文部科学省が中心となって、時間的・空間的な制約を克 服した海外子女教育・帰国児童生徒教育関係の教育相談や情報提供並びに海外にある日本人学校・補習授業校と国内の学校及び日本人学校・補習授業校同士など の情報交換等が行えるような場を、広く一般にも提供していくことを目的としています。

(当サイトより)

リンクを追加しました

リンクに下記のページを追加しました。

全国在日外国人教育研究協議会 公式サイト

http://zengaikyo.tuzikaze.com/

全外教は、日本社会の排外と差別、同化と抑圧を克服する教育実践を創造し、多文化共生の教育を確立することを目的としています。

(当サイトより)

日本語を母語としない親子のための高校進学ガイダンス2008

日本語を母語としない親子のための高校進学ガイダンス( 説明会と教育相談 )について


子どもを日本の高校に行かせたいと考える日本語を母語としない親子のためにボ
ランティア・グループと高校の教師が協力して、ガイダンス(説明会と教育相談)
をおこないます。6言語の通訳がつきます。

高校とはどのような学校なのか、入学するにはどのようにすればよいのか、都立
高校、私立高校、サポート校について説明します。
高校でかかる費用(お金)や日本の教育システムについても説明します。
高校に入った子どもたちの体験報告もあります。
教科や日本語のサポートが必要な場合の教育相談にも応じます。

■日 時:2008年7月6日(日曜日)13:00~16:30

■会 場:JICA地球ひろば
東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅 A3出口徒歩1分

■参加費:200円(資料代・1家族につき)

■スケジュール
13:00~14:25 説明   14:35~15:15 高校生の体験談
15:15~16:30 教育相談

■通訳:英語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語、スペイン語、タイ語の6言

(そのほかの言語も対応できる場合がありますので問いあわせてください)

□実 施:東京都進路ガイダンス実行委員会
(CCS、多文化共生教育研究会、多文化共生センター東京、CTIC)

□主 催: 特定非営利活動法人多文化共生センター東京

□後 援: 東京都教育委員会    □協 賛:JICA地球ひろば

□賛 同: 東京都高等学校教職員組合 東京都公立学校教職員組合

□助 成: 子どもの人権連

パンフレットはこちら Download1 word  Download2 word

第25回定例研究会のお知らせ

多文化共生教育研究会
第25回定例研究会

「多文化共生教育のネットワークに向けて(シリーズⅢ)
-東京の日本語学級と兵庫のネットワークづくり-」

現在、東京都内の公立学校(小・中・高)には8000人を超える外国につながる生徒が通っています。12月の第24回定例研究会では大阪と神奈川におけるネットワークづくりの現状について報告をいただき、外国につながる児童・生徒の受け入れとサポートのしくみについて学ぶことができました。

今回の研究会ではさらに、さまざまなとりくみを試み、地域や学校に拡がりを見せている兵庫(兵庫県在日外国人教育研究協議会)から報告していただきます。報告を受け東京における多文化共生教育のネットワークづくりの可能性についてみなさまと一緒に考えてみたいと思います。また、学校現場からの報告として、江東区立東雲小学校日本語学級から外国につながる児童の現状と日本語学級の課題についてお話いただきます。

多文化共生のとりくみがいま日本社会でどこまで進んでいるのか、どんな課題があるのか、なにを学ぶ必要があるのか、議論を深めたいと思います。ご関心のある方のご参加をぜひお待ち申し上げます。

●内容

14:00~15:00
第1部 学校現場からの報告「小学校の日本語学級を担当してみて
報告者 八木 五十鈴(やぎ いすず)さん
江東区立東雲(しののめ)小学校教員

八木先生は日本語学級を担当して6年目になります。江東区立東雲小学校日本語
学級では、中国やフィリピンだけでなく、イラン、モンゴル、リビア、マレーシ
ア、コロンビアなど実にさまざまな外国につながる児童16名が在籍しています。
日本語学級での出会い、悩み、課題など率直なお話をしていただきます。

江東区立東雲小学校日本語学級HP
http://www.koto.ed.jp/shinonome-sho/h18/nihongo/nihongo1.html

15:00~16:30
第2部 多文化共生教育のネットワークに向けて(シリーズⅢ)
兵庫におけるネットワークづくり
-兵庫における外国につながる子どもたちのサポートと多文化共生教育-

報告者 辻本 久夫(つじもと ひさお)さん
兵庫県立神崎工業高校教員
(兵庫県在日外国人教育研究協議会事務局長)

辻本先生は在日コリアンの生徒の教育に長年とりくみ、のちに兵庫県外教の立ち
上げの中心となりました。兵庫では在日コリアンとニューカマーの児童・生徒の
サポートをめざして地域、ボランティア、学校など多文化共生教育のネットワー
ク化が進んでいます。WAIWAI子ども交流会や兵庫県在日外国人高校生交流会、通
算13回目になる県外教研究集会、さらに「学校と保育所・学校園、地域を結ぶ
在日外国人教育情報誌『ともに・・・』」の発行など、兵庫での創造的なとりく
みを報告していただきます。

兵庫県在日外国人教育研究協議会HP
http://www3.ocn.ne.jp/~hkgaikyo/

16:30~18:00 質疑応答と討論

●日時 2008年3月2日(日)
14時00分~18時00分

●場所 立教大学
12号館地下会議室
(東京都豊島区西池袋3-34-1)
池袋駅西口徒歩8分
http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/campusnavi/ikebukuro/index.html

●主催  MCE 多文化共生教育研究会
HP http://www.j-mce.org/

●連絡先
tabunnka-e@jcom.home.ne.jp 080-6515-2261(連絡先)

●参加費 500円(会員は無料)