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第26回定例研究会のお知らせ

多文化共生教育研究会
第26回定例研究会のお知らせ

学校と地域をつなぐ
-外国からきた子どもたちをどう受け入れるか―

=小学校の国際教室と墨田区での連携の報告=

今回の研究会では、大田区立蒲田小学校の尹照子(ユン チョジャ)さん(蒲田小学校の「地球こども教室」担当)に報告していただきます。
「地球こども教室」は中国、フィリピン、タイ、ベトナムからの児童が他校からの通級児童も含めて在籍しています。
多文化が進んでいる大田区蒲田の小学校の現状と課題について学びたいと思います。

第2報告では、地域の日本語教室が教育委員会と連携して子どもの日本語支援にとりくんでいるケースとして墨田区の藤田京子さんから報告していただきます。
日本にきたばかりの子どもたちの日本語支援はどうしたらよいのか、地域の日本語教室が地域の自治体と連携してどのようにとりくんでいるのか。
東京23区での多文化共生のとりくみの現状と課題について議論を深めたいと思います。

関心のある方のご参加をお待ち申し上げます。

《内容》

14:00~ 第1部 学校現場からの報告

「地球こども教室」担当教員として考えたこと
尹照子(ユンチョジャ)さん(大田区立蒲田小学校)

15:00~ 第2部 地域からの報告

墨田区と連携して地域で子どもたちを受け入れる
藤田京子さん(FSC外国人生徒学習の会)

日時 2008年7月13日(日)
14時00分~17時30分

場所 立教大学
12号館地下会議室
(東京都豊島区西池袋3-34-1)
池袋駅西口徒歩8分

主催  多文化共生教育研究会

連絡先
tabunnka-e@jcom.home.ne.jp

参加費 500円(会員は無料)

パンフレットを Download word

初等中等教育における外国人児童生徒教育の充実のための検討会

文部科学省にて、標題の検討会が行われました。
下記のページにて議事要旨等を見ることができます。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/042/index.htm

1. 趣旨
我が国の公立学校に就学する外国人児童生徒は、7万人を超えている。このうち、日本語指導が必要な外国人児童生徒は、2万人を超え、その数は年々増加する傾向にある。
このような状況の中、小・中学校における外国人児童生徒の受入体制の整備や日本語指導・適応指導の充実を図ることが急務となっている。また、外国人の子どもへの効果的な就学支援や学校、行政機関、企業、NPO団体との連携による取組も重要さを増している。
本検討会では、これらの点を踏まえながら、外国人児童生徒教育の充実方策について総合的に検討し、具体的な方策をとりまとめる。

2. 検討事項
(1) 外国人児童生徒の教育に関する国、地方、民間企業等の役割分担について
(2) 外国人児童生徒の就学支援方策について
(3) 外国人児童生徒の日本語指導、適応指導について
(4) その他

(当サイトより)

リンクを追加しました

リンクに下記のサイトを追加しました

多文化 子ども支援ネット

http://homepage3.nifty.com/tabunka_kodomo_shien/

多文化子ども支援ネットは、

・外国人の子どもたちをはじめとした、多文化の子どもたち
・多文化の子どもたちの保護者
・多文化の子どもたちを支援する周囲の大人

を対象に、言葉や学習面での支援、心のケアや指導法の講習会を行うとともに、情報交換や相互のネットワークを築くための活動を行っています。

(当サイトより)