第27回定例研究会のお知らせ
~学校と地域をつなぐ~ 外国からきた子どもたちをどう受け入れるか
文部科学省の新たな方針
「外国人児童生徒教育の充実方策について」報告とは-
今回の研究会では、6月に文部科学省から出された「外国人児童生徒教育の充実方策について」報告の担当者として活躍された初等中等教育局国際教育課山下恭徳氏をお招きし講演と意見交換をしたいと思います。
報告書を作成した「初等中等教育における外国人児童生徒教育の充実のための検討会」は、昨年9月に発足し、これまで9回開催されました。
この間、多文化化の進む学校現場や地域のヒアリング等を行いながら、報告書をまとめ、今後の日本の教育に何が必要なのか課題を提起しさまざまな提言をしています。今回の研究会では、この報告書を踏まえて、山下氏よりお話をお聞きし、意見交換をしたいと思います。
また、現場からの報告として、今回は品川区の中学校の日本語学級からの報告も予定しています。中学校の日本語学級の現状について、生徒たちの様子等含めてご報告いただきます。
担当の横澤敦子先生をお招きします。
ご関心のあるみなさまのご参加をお待ち申し上げます。
《内容》
14:00~14:50 第1部 学校現場からの報告
「中学校の日本語学級の現状と課題について」
品川区立東海中学校日本語学級教員
横澤 敦子 先生
15:00~16:30 第2部 講演
「文科省の外国人児童生徒受け入れの構想について」
文部科学省 初等中等教育局国際教育課
山下 恭徳 課長補佐
16:30~17:30 意見交換
終了後交流会を予定しています
日時 2008年12月14日(日) 14時00分~17時30分
場所 立教大学
12号館地下会議室
(東京都豊島区西池袋3-34-1)
池袋駅西口徒歩8分
http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/campusnavi/ikebukuro/index.html
主催 多文化共生教育研究会
http://www.j-mce.org/
連絡先 tabunnka-e@jcom.home.ne.jp
参加費 500円(会員は無料、会員外でも参加できます)